2011/6/2(金) 辛抱の日々

闘病記

 

妻は3日間ICUにいましたが、その後 通常の病室(二人部屋)に移動しました。
再建した舌がつながるまでは、決して首を動かしてはならぬ、万一動かして血管が切れてしまったら、即 再手術ぢゃ、と言う事なので、身動きせず ひたすらじっとしている必要があります。

手術直後は、顔が大きく腫れ上がり、体からドレーン等の管がたくさん伸びていた妻。日に日に管は減っていき、ついに昨日 栄養管と気管切開の管以外は全部取れました。
また、顔の腫れも少しずつ減ってきています。
タンが詰まって窒息することを防ぐために 気管切開 しているため 声は一切出せませんが、これはいずれ直るとの事でした。

がんつま!005「手術後の妻」

 

日々 全力で静養している妻の日常です。

f:id:fira_ultramarine:20110603061153p:image

手術後の一番の変化は、手術前は病室中に立ちこめていた がんのにおいが、一切しなくなった事です。
お医者さんも、「悪臭は、このがんの患部から出ていたものです」と言っていました。
悪いところを切ってもらったという事を実感 しました。

今は辛い時期ですが、明日は今より良くなっていることを信じて、とにかく耐えてほしい所です。
地獄のような日々だったGWを思えば、ずっとまし(だと思いたい)。

0

コメント