2015/7/03(金) 退院

妻との日常

入院時に聞いていた話では、一~二週間かかると聞いていたのですが、

実際には、わずか5日で退院させられることになってしまいました。さすが鬼です

 


2015/7/3(金)つま131 「退院」


かんつま!#131.退院_001

 

まぁ、病院もそんなに対応が厚いわけではないので、実家でゆっくり休養するというのもありかもしれないです。

妻ののどの痛みは、退院後 2週間くらいは続いたのでした。

 


 

■高額療養費の変更について

 

高額療養費は最近 標準報酬月額による累進方式に変わりました。

以前は、一律自己負担額が80000円くらいだったと記憶しているのですが、昨年2014頃年から、標準報酬月額別の負担額に変更となりました。

医療費が高額になったとき | 健保組合の給付 | 日本アイ・ビー・エム健康保険組合

若くて年収もそれなり方の場合は、たぶん今も8万円コースではないかと思いますが、家族がいるような年収の方の場合は16万円コースになる方も結構いるのでは。
お偉いさんの場合は25万コースですかね。

このお金は、窓口で請求されますので、毎月 用意する必要があります。
制度変更を知らずに「8万でしょ、余裕余裕(?) 」と思っていると、ちょっと窓口でびっくりできます。

 

さらに、この高額療養費ですが、月をまたぐと再計算なので、30日入院した場合でも、1ヶ月におさまったら 8-25万ですんだところ、2ヶ月にまたがったため 16-50万円かかることもあります。
月末手術だったりすると、手術代でまず限度額に達し、翌月に入院費の大半がくるので、このパターンになりやすいです。

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会社の健康保険組合の場合、付加給付制度といって、さらに健康保険組合が補填してくれる制度があるところがあります。
自分の会社の健康保険組合でも、いまのところ、付加給付制度があり、後日(2,3ヶ月後) 上記で払った分のうち、25000円を除いた金額が補填されますので、最終的な自己負担は毎月 25000円くらいになっていました。

しかしながら、上記の付加給付金、家族については 今年2015年4月から、しれっと 2倍 になっていました。

つまりいままでは 家族療養費付加金は、社員本人の場合と同じ 月額25,000円でしたが、
これが、月額50,000円 になりました。

ほぼ告知なしでいきなりこの増額。たまたま入院したので気づきましたが、これ、以前のままだと思って生活設計してると大変ですね。

常に情報収集が大切だと思いました。

 

ではでは……!

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