2019/5/24(金) てんかん?

闘病記

前の更新から二ヶ月あいてしまいました。

妻はあれから無事 4月あたまに退院したのですが、5月にはいってすぐ 発作のためまた倒れてしまいました。幸い、またすぐ救急車を呼べたので、助かりました。

発作の症状的に 「症候性てんかん」ではないか、と言われ、まずは抗てんかん薬を飲みましょうということになりました。現在は落ち着いています。

2019/5/24(金) つま148「てんかん?」

退院、およびその後の話 3/26(火)〜4月

3/26(火) 出会った記念日

・この日は、妻と自分がはじめて電話で会話した日なのでありました。(1999年のこと)
 妻、日付は忘れていましたが、病室でその話をするとハイタッチでお祝いをしてくれました。

3/31(日) 退院?

・この頃は、4/1(月)退院かな、と言われていたのですが、土壇場で、延期になりました。のどのカニューレの穴がまだふさがっていないためです。

 体調優先なので、仕方ないですね。
 休暇がずれることになるため、出勤調整をしました。

4/5(金) 退院

・ようやく退院です。良かったよかった^^

・妻と、病院の桜の花を見ていきました。ちょうど満開です。

病室のさくらを見る妻

4/24(水) 退院後検診

・退院後三週間くらいで、一度主治医の先生に見てもらいました。浸潤性のがんである、とのことなので、この時点で放射線や抗がん剤をやるかどうか判断いただきたい、とのことでした。

・しかし、放射線の先生によると、現段階でそのような治療をすると毎日来ないといけないし、QOL的におすすめしないとのこと。本当にがんがあって手術ができない、というときにはやるが、そうでなく予防のため、というのは体力的にはかえって逆効果となりうるそうです。

・そのため、今回は、治療をせず、体力をつけることで回復を図る、ということになりました。

・禁酒

・今回、舌がんから数えると四回目の手術となります。やはり何か、妻の中にがんをつくりやすい因子があるのでしょうか。

・妻は、たばこは吸わないので、お酒が原因?

・以前からアルコールは妻には発がん性があるのでは、と言われていたのですが、妻が「飲まないで再発したら後悔しかないので、私は飲む」と、週一度くらいに減らしつつ、やめていなかったのです。(病になる前は週6日飲んでいた)
しかし今回、記憶障害も併発したためか、以前ほど飲酒の意思は強くなくなったので、これを機に、しばらく完全禁酒することにしました。


 関係ないけどアルコールが入っている「うに漬け」も廃棄しました。

 自分も、妻の前では禁酒です。

 幸い、いまはノンアルコールのお酒風飲料が増えてきたので、それを色々ためしてみようと思いました。

記憶障害について


・妻の記憶障害は、良くもなく悪くもなく、という感じです。日にもよりますが、忘れるときはスパーンと20分くらいで忘れるときもあれば、翌日まで出来事を覚えていることもあります。

 ただ、繰り返し経験すると覚えている確率が高くなってきているような気はします。
 あと、怒られたという記憶は定着しやすいような気がします。しかしその場合、なんで怒られたかは忘れるようなので、怒られ損ですね。気の毒。自分もたまに声が大きくなることがあるので気をつけます。

 最近だと、フレンチ食べる会というのに参加したのですが、その記憶は数日保っていました。よほど美味しかったのか、楽しかったのか、、、もっともっとその方向で訓練していきたいと思います。

 なお、「二年以内のことを忘れている」症状ですが、これは時間が進むと、範囲も未来に移動するようです。
 現在 発症から約9ヶ月経過したのですが、去年は忘れていた「ペット(ぴーたん)の死 (2017/6)」について、先日妻に 聞いてみたら、さよならの前後の出来事について思い出して泣いていました。
 時間経過と共に、2017/6の出来事が、一定期間より過去の出来事になったので、思い出したのかなと思います。
 これから、2017〜2018年に起こった いろいろなことを思い出すのかもしれません。

てんかん?

5/2(木) 妻、また倒れる

・5/2は妻のお父さんの誕生日だったので、祝うために一旦実家に帰ったのですが、帰ったあたりから疲れたといって横になる妻。数時間後、発作がおき、救急車を呼びました。

 今回も、一命をとりとめ、翌日には元気になっていたので退院しました。

 妻「ここ、浦安だったのか~。どうりで、スタッフの人見覚えがあると思ったー」


 思い起こせば昨年の8月から、4回ほど発作を起こしているんですよね。最初の発作からして、てんかんの発作だったのかもしれません。
 毎回、発作はやや激しく、意識がなくなり、震えつつ、口から血が混じった泡を吐いたり吐かなかったりという感じです。

 初回は、酸素を送るのが三時間ほど遅れたため深刻な後遺症が残りましたが、二回目以降は、数時間昏倒するものの、翌日にはけろっとしているパターンです。

 今回(5月2日)は、チアノーゼ気味で呼吸がうまくできていなかったのですが、口を少し強引に開けて息をとにかく少しでもできるようにしたことで、チアノーゼの症状は改善しました。救急隊が来て担架で運ばれようとする際に無意識に手がもがくように動き、救急隊のリーダーのヘルメットを、ポカ!と叩いてしまったようです。どうもすみません。

 翌週、脳神経内科のある病院へ。CTの結果、この症状は、少なくとも、がんが原因ではないとのことでした。

 抗てんかん薬を処方してもらえることになりましたが、これも実は何種類かあるようで、どれが効くか使ってみないと分からないそうです。早めに当たってくれるといいのですが、、、、


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