#163 この夏の出来事(実家被災/画像復活/防音室/他)

この夏はコロナで行楽どころではありませんでしたね。しかしそれなりにいろいろな出来事がありました。

実家被災の件

去る7/3の大雨で、うちの実家付近の川の堤防が決壊し、うちが床上浸水してしまいました。

同じ雨で、球磨川が大決壊し、えらいことになっていました。それからすると、床上くらいですんだのはラッキーと言えるかもしれません。

ともかく、罹災届など出し、乾燥のための床下工事を行いました。石灰をまいて、濡れた畳と床板を交換し、乾燥させました。また、この際、畳部屋を2つフローリングに替えました。

あと、腐ったタンスや鏡台、古いスチール本棚を処分しました。これでかなり綺麗になりました。

そちらは工務店のご厚意で安くすんだのですが、車のほうが、エアバッグ交換だけで90万するというので、結局廃車にし、あらたに買い換えることになりました。これが結構痛かった。。。

父も もう年なので、アクセルに安全装置をつけた車を買いました。免許返納のほうがいいのかもしれませんが。。。

諸々の手続きは、姉が10日くらい帰省して対応してくれました。お姉さまありがとうございました。

後日談

その後、過去最大級と言われた台風10号がきましたね。(9/6-7)

うちの父に連絡取れなくなり、あせっていましたが、さっさと避難所にいっていました。

いつもはいかないのに。。。。まあいいか。。。

うちの実家近くの避難所(NHKより)

画像復活の件

去年の秋くらいに、Macの「写真」アプリが既存リポジトリを認識しなくなったのですよね。

それで、「新規作成しますか?」と言われ「はい」を選んだのが運の尽き。

リポジトリがまっさらになってしまいました。

仕方ないのでTimeMachineから戻そうとしたのですが、TImeMachineの過去履歴に リポジトリを戻せるものがなかったのですよね。

全ロストか! まじか、、、とおもっていましたが、幸い、以下の2種類のものについては戻せました。

-Macの写真アプリにする前の写真 (2010年頃以前) その頃のバックアップが残っていた

– iCloudバックアップにした後の写真 (2016年頃以降) iCloudに残っていた

それでも6年くらい吹っ飛んでしまい、あああああ。。。という感じでありました。

今思えば、その時に、リカバリーソフトを使っていればよかったのですがね。

それから1ヶ月後くらい後、もうこのおっそいMacMiniはやめようと思い、本体自体を買い替えたので、一年近く停止しておりました。

で、ふと そうだリカバリーソフトを使ってみようと思い、使ってみたのが下記「EASYUS Data recovery」となります。

Mac上の最高のデータ復旧ソフト - EaseUS Data Revory Wizard for Mac
【EaseUS公式サイト】EaseUS Data Revory Wizard for Macは企業や個人のお客様向けの高効率かつ低コストのMac上のデータ復旧ソリューションをご提供します。

まあ無料で1GBくらい戻して試せるらしいので。。。

結果的には、無料で戻せるというのは間違いでしたが、相当のファイルを戻すことができました。

ただし! オートで戻したときには何一つ戻せませんでした。おい

実施結果

  1. 拡張子でリストア: ファイル自体はたくさんリカバリーできるが 1%くらいしか読めない
  2. リカバリーの種類を選んでリストア: 戻るものもある
    • ✗ APFS これがデフォルトのようです 1%しか読めない
    • ✗ HFS+ 途中で止まる
    • △ Raw Files ファイルは読めるがこれも途中で止まる。止まらない拡張子もある
    • ◯ Label Raw Files 唯一、きちんとリストアできる。
    • ✗ HFS+ なぜかもう一個HFS+がある。こちらのほうが上よりたくさん出てくるが上と同様途中で止まる
    • ✗ FAT/FAT32 ほぼ何も出てこない

というわけで、以下の2つの方法を組み合わせるのがおすすめです

  • 1. まず、Label Raw Filesで戻す。
  • 2. その後ねんのため、Raw Filesで戻す。

なお、サポートに確認したところ、「Label Raw Files」はディレクトリ構造はないけれどもファイル名やタイムスタンプなどの情報が少しは残っているもので、「Raw Files」はそれがまったくないものであるようです。後者はファイルの連番だけつきます。

ディレクトリ情報ならばAPFSで戻るんですが、ファイルがほぼ読めないので意味がありません。ただ自分の場合、一ヶ月くらいした後だったため、削除直後だったらAPFSで戻るのかもしれません。

スクリーンショット

HFS+ で戻した時。途中で止まる
APFSで戻した時。ほとんど読めない
Label Raw Dataで戻した時。カメラの種類ごとに戻ります。タグ情報をみているのかもしれません。
稼働しているOSのディスクから戻した時。左は一日経過後。右は一日前。
OSを稼働させていると戻せる量がすこしずつ減っていきます。できれば取り外して戻したほうがよい

防音室の件

セミハードケースを背中に背負うとこんな感じです

昔はハードケースしかなくて、手に持って運ぶしかなく大変でしたが、いまは 背中に背負えるいいセミハードケースがたくさんあって助かります。

あれでも、以前も、ハードケースを背中に背負っている人もいましたね。ひとえに、工夫の成果だと思います。

吸音効果はこんな感じ。-25〜27dBの効果がありました。

dB(デシベル) 生音 外廊下 ベランダ 納戸
施工前
納戸
吸音壁
納戸
ドアシール
エルド(犬) 105(来客時)
85-90
58-62 50      
ホルン 85-90 60 55-60 65-70
(-20)
60-65
(-25)
58-62
(-27)
ミュート付きホルン 60-65 60 50 45-50
(-15)
45-52
(-15)
43-45
(-17)
60-65       40
(ほぼ無音)
 
防音室のホルン     55      
防音室のミュート付きホルン     50      

30万円くらいの防音室で、-35dB。50万円くらいの防音室で、-40dB。という感じらしいです。

それと比べると、今回納戸改良の材料費5万円くらいで、-25〜-27dBというのはかなり優秀なのではないでしょうか。

なお素の納戸で-20dBくらいです。

マンション自体、隣の部屋に対しては-50dBの防音効果があるらしいので、別に普通に吹いてもそんなに聞こえない可能性があります。

納戸に入って吹くだけでもかなり違うでしょう。

今回使ったパーツ

吸音壁 

 

ドアシール

 

がん再発の件

これについては、こちらのブログにて今後 情報追記していきますね。

2020/8/30(日) 放射線治療へ
妻の近況妻、去年の12月に退院した後、カニューレをあけっぱなしになったので、せっせとネブライザーでとる毎日を送っていました。あのあとネブライザーはきちんと購入したので、いまは個人持ちです。7月の検査でも異常なかったのですが、8月の検査では、
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